15の銃声

撃鉄起こせ!

撃鉄起こせ!

15の銃声

青空を鉛色に染める弾丸達

瞬きをやめたはぐれ星

押さない懸けない走らない

人生訓に別れを告げて

線香花火を打ち上げろ

沸騰寸前の脳漿が

金魚とともに跳ね回る

どうか私を治めてくれ

だれか私を統べてくれ

 

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撃鉄起こせ!

撃鉄起こせ!

15の銃声

見て見ぬふりした校庭を

打った腫れたの中学星

食べたまんまと嵌められた

百ぺん笑い百ぺん泣き

色香に惑う星々よ

見渡す限りの月並地獄

滴る若さよ

憎き若さよ幼さよ

搾取権力ヒエラルキー

さよなら参画

またきて死角

 

それにつけてもお腹がすいた!

無料でヘアカットしてもらえるアプリを使ってみた【minimo】

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うへへへへ!

みなさん、こんぴぴわ! ラリ男です。

 

間違えました、ヒフミです。

 

この記事では、美容師さんに無料でヘアカットしてもらえるスマホアプリを紹介します。

その名も、minimo(ミニモ)

 

minimo(ミニモ)/サロン予約
minimo(ミニモ)/サロン予約
開発元:mixi, Inc
無料
posted with アプリーチ

ベッドの上のスペイン戦争

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ベッドの上のスペイン戦争
 
戦争をしよう。今夜、ベッドで。
 
シーツをびしょ濡れにさせてやる
 
スペルマ特攻隊
 
粘膜的接触がほしい
 
あいつの頭の上には水子の霊が回ってる
 
モルモン教か
 
顔に思想が出てるよね
 
骸骨に肉貼っただけ
 
ガリレオが自殺しちゃうよ、この野郎
 
ぼくの大根もおろしてもらえませんかね
 
負けたくない人に勝てません。
 
ホワイドンチュラブ? もっとギブミもっとギブミ

仮想通貨はじめました

http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2013/12/bitcoin1-500x500.png

2017年6月28日 天気 雨のち晴れ

夕食は焼肉を食べました。

みんなで食べたので美味しかったです。

話は変わりますが、最近仮想通貨をはじめました。なぜぼくが仮想通貨をはじめたかというと、お金持ちになりたいからです。お金持ちになってお父さんお母さんに恩返しをしたいからです。

最初に買った仮想通貨はビットコインでした。ビットフライヤーというお店で買いましたが、あんまり品揃えが良くなかったので最近は他の取引所を使っています。ZaifとBittrexです。Bitrrexは大きな海外の取引所で品揃えがいいので気に入っています。

 

今のところ持っている仮想通貨はこんな感じです。括弧内は通貨単位。

  • ビットコイン(BTC):8月1日以降にどうなるか。
  • イーサリウム(ETH):ICOに不安あり。まあ長期的に見れば上がるっしょ。
  • NEM(XEM):One shot, one opportunity. 違うか。
  • PepeCash(pepecash):ネタで。
  • UBIQ(UBQ):なんとなく。

 

気になっている仮想通貨はこちら。

  • Musicoin(MUSIC):有名アーティストが導入した途端ドカンと来るで。
  • GameCredit(GAME):eSportsの盛り上がりにつれてまだまだ上がりそう。

 

 

一番好きなクリプトコインはNEMです。名前がラッパーのEminemに似ているからです。

 

ハーベストしたいッ・・・・・・!

鼻血が出やすい!

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僕は昔から鼻血が出やすい体質だ。

 

朝起きて立ち上がれば鼻血。

風邪気味で鼻をかむと鼻血。

旅行に行ってテンションあがると鼻血。

冬場外から暖かい部屋に入った途端、鼻血。

夏が近づいて気温が高くなってくると鼻血。

授業中に鼻血。

テスト中に鼻血。

筋トレ中に鼻血。

就職面接中に鼻血。

通勤電車で鼻血。

これまでの人生でちり紙にいくつ血の花を咲かせてきたか数知れない

 

大人になるにつれて鼻血が出る頻度も少なくなってきたけど、最近また鼻血がよく出はじめたので頭にきてこの記事を書いている。

鼻血出ない人にはわからないかもだけど、何度も鼻血が出るのって結構ストレスなんだよね。

こよりを鼻に詰める。こよりが鼻から出てるのを人に見られると恥ずかしいから片手で鼻を覆い隠す。そのまま5分くらい同じ姿勢を維持してると腕が疲れてぷるぷるしてくるし。

慣れてはいるけれどやっぱりメンドイ。

 

調べたら、鼻中隔のキーゼルバッハ部位っていう毛細血管がびっしり走ってる粘膜に覆われたところから鼻血が出ることがほとんどなんだって。

「胃もたれ飲み過ぎに、キーゼルバッハV!」違うか。

 

小中学生の頃はとにかく恥ずかしかった。

鼻血が出る直前って鼻の奥がツーンとして「あ、これ来るな」ってわかるもんなんだけどさ。そうするとまずティッシュ出さなきゃじゃん? ただそれを周りの冷やかし連中にバレないようにしなきゃいけないのがなかなか難しい。

ゆっくり音を立てないようにそ〜っと鞄かポケットからティッシュを取り出して。

一枚を慎重に引っ張り出し。

折りたたまれたティッシュを割いて。

鼻に突っ込んでも見えないように短く作った鼻栓をスッと入れて。

何事もなかったように授業を受ける。 

すぐ止まってくれない鼻血だと鼻栓を替えなきゃいけないから古いのを取り出したあとに血出したってバレやすいからそこも気を付ける。

でもね。

横目で周囲を確認するといるわけ。

なんかニヤニヤして見てくるやつが二人くらい。

で、休み時間にスケベ呼ばわり。変態扱い。そこからアダ名を付けられて歌にされるまで流れが決まってる。

 

ふざけんな。

だれが血塗られた鼻ブラッディ・ノーズだよ。中二かよ。ちょっとカッコいいじゃねえか。

まあそこまではいいよ。

でも・・・・・・。

 

略してノーブラって呼んだやつ、お前だけは絶対に許さない。

 

最後に

鼻血を止めるには、少し俯いた状態で鼻栓を鼻の奥の方に突っ込んで小鼻の上を圧迫するといいらしいよ! あと、あんまり頻繁に鼻栓は交換しない方がいいんだって!

 

それじゃ! 

『人間仮免中』(2012 卯月妙子) SAN値を削る実録ラブコメ

人間仮免中

総合評価:★★★

悲しい:★★★

怖いもの見たさ:★★

感動:★★★★

 

図書館で見っけた。前にネットの記事でだれかが紹介していたのを思い出して手にとってみた。西原理恵子さんの絵以上に乱暴な絵柄。線とかぐちゃぐちゃなんだけど内容が凄絶すぎてそんなのどうでもよくなるっつーか読み手の頭の中にある常識をぶっ飛ばしにかかってくる、そんなマンガです。1ページ目からそんな感じだからね、読む人はどうか気をつけて。

 

あらすじ

夫の借金と自殺、自身の病気と自殺未遂、AV女優他さまざまな職を経験し、波乱に見た人生を送ってきた著者が36歳にして出逢った、25歳年上のボビー。二人仲良くケンカしながら生活してたんだけど医者に処方されてた薬の量を勝手に減らしちゃったためにとんでもない事故を引き起こし、生死をさまよう。顔面崩壊、失明の重症を負うも奇跡的に一命をとりとめた彼女は家族やボビーに支えられて回復し、これからも生きていく

 

「頭おかしい」の一例

明らかに普通の人とは違った、ブッ飛んだ人生を送らざるを得なくなった人に対して僕は憐憫と好奇心(野次馬根性)を覚えることがある。そんなヤバい人生を、本を通して垣間見ることができるって、豊かな経験だなぁと思う。

いわゆる「頭おかしい」人が頭おかしく見える言動をするのは病気のせいで、それを「頭おかしい」つって「家にこもってろ」とか叩くのは何だかとても悲しい。じゃあどんな人になら頭おかしいって言えばいいんだ?っていうと、頭おかしくないって自分が知ってる人が頭おかしいことをしていたら「お前頭おかしいw」って言えばいいと思う。それは笑いになる。

でも、病気でそういう行為をとっているのかもしれない人に対して頭おかしいって言うのは相手や周囲の人たちを傷つけてしまうおそれがある。っていうか「頭おかしい」って言葉を統合失調症患者やその世話をしている人が聞いたとき何て思うんだろうと考えると、僕はこの言葉を受け入れたくなくなる。となると笑いの文脈においても安易に使用して良いものか疑ってしまう。

こうした言葉に対する疑心暗鬼が積み重なって僕は高校3年生以降、人と笑いを共有することができなくなった。腹の底から笑えなくなった。目が死んだ。表情筋が動かせない。何かを注文するとき店員に「えっ?」って二度訊きされる。3人以上の会話で声が震える。まるで自分が自分じゃなくなったような感覚。実際夜中にふと目が覚めて起き上がり、洗面台の鏡に向かって「どちら様ですか?」って問うたことがある。気になって仕方ないからそのまま朝までずっと問うてた。認めたくないがあの頃の僕は頭おかしかったかもしれない。

 

カーテンを締め切った薄暗い部屋の中この文章を書いている僕は今年で30歳。馴染むことができない会社の同僚に中指を立て、使えない部下に対する気遣いスマイルを向けてくる上司に中指を立てきたソーシャル・ファッカーは果たしていつまで普通の人を演じられるだろうか。

 

天気の悪い日は空想世界が活気づく。 

ボールペンが笑いかけ、皿が靴の中を泳いでいく。モンキーレンチの幽霊に首を舐められて犬が驚いた猫が驚いた全米が泣いた。未来予測だって朝飯前。

あは、あはははは! うひゅひゅひゅフィッ!

シミが染み込むメカニズム!

ぶひゃひゃはldkl;jkがいぷふぁくふkl;j;kw

 

 

はい、カタルシスおしまい。

人間仮免中

人間仮免中

 

 

普通に生きてたら死にたくなるじゃん

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どうしてみんな平気な顔して生きてるんだろう。

どうしてみんなこんなつまらない日常を(会話を)(対応を)(他人を)(自分を)普通に受け入れられるんだろう。

(彼女のパンティを脱がしたい)

 

退屈とは対極にある、死ぬほど笑っていた日々を思い出す。

例えば、友達とソファの上で『ソーファ』をやったこと。

屋上で全裸運動会を開催した夏の夜。

一人だけ捕まったいたずらの共犯者が空手部所属の被害者に首を絞められるのを見る放課後。

色とりどりの宝石に負けずとも劣らないかけがえのない記憶。

 

この先また同じくらい素晴らしい交友関係を新たに築くことができるだろうか。正直、難しいと思う。

くだらないことを話すには、ぼくらはあまりに分別を持ってしまった。っていうか、持たされた。持たされた上、人と接するときそれを使用することを義務とされた。この世界では分別のない言動をする者は服を着ずに歩くのと同じことなのだ。だから彼らはごく自然に分別をする。対してぼくの場合、どこかぎこちない。もともとゴミの分別が得意ではないのである。

 

嗚呼それにしてもぼくの周りには見渡す限り聞こえのいい言葉を並べる人ばかりなのだ。

左様な面子と同じ時空に存在していると、ぼくの胸の内からドロっとした油みたいなのが湧き出してくる。そんで「みんな死んじまえ」って声の形が飛び出す直前であえなく喉チンコにぶつかって胃に落ちてゆく。

 

無闇に「チ◯コ」と言えない窮屈な世界!

横並びになって歩いていても不意にケツをぶつけられることのない平凡な人生!

普通! 退屈! 予定調和!

 

 

だからぼくは早く年をとりたいと窓の向こうのお月さまに願っているよ。

 

 

 

 

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こういうことがぼくを生かしてくれるんだなあ、と抜け殻はかぷかぷ笑うのでした。

 

d.hatena.ne.jp